若い人が希望を持てる世の中に
こんにちは!なぎさです!
先週の土曜日に知り合いの鈴木さん(仮名)の家にゴールドの積立のプランを届けに行ってきました。
鈴木さん夫婦は82歳だから、うちの会社のゴールド積立を契約することはできないけど、お孫さん名義ならできるし、実際そのように契約するご高齢の方も多いから。
鈴木さんは明治安田生命で払い済みになった死亡保障の保険があるけど、「明安から届いた案内を見てもよくわからないからなぎさちゃん見にきて」と言われていました。
保険証券を見たら凄かった。
1991年に契約した死亡保障250万円に対して、年利5.5%で82歳時点で今すぐ解約しても200万円の解約返戻金が貯まっていました。
日本は1980年代から1990年代の初頭まで現在では考えられないくらいの高金利時代が続いていました。
金利6%の時代です。
昔母が郵貯に10年間600万預けていたら、1100万円になったと言っていたことがあります。
鈴木さんのこの死亡保障には恐らく120万〜140万ほどしか支払っていないでしょう。
鈴木さんは他にも死亡保障は持っているし、この明安の死亡保障は解約したいと言っていました。
生命保険募集人をやっている時によく思っていたんですが、この世代の方たちはやたらと預貯金やら生命保険やらで死亡保障を色々なところで持っているパターンを目にしました。
先祖のお墓があるのなら、死亡保障をそんなに何百万も持っている必要があるかしら?
相続にしても、80代の両親が亡くなって60代の娘・息子が相続して、
日本の資産の60%以上は60代以上の人々で回しているにすぎないそうです。
だったら、生きているうちに贈与して若い人が家を買ったり、子育ての費用に充てたりした方がいいんじゃないって思います。
私はこの鈴木さんの明安の解約返戻金200万円を「お孫さん名義でゴールド積立をやって」とは言わなかったけど、さりげなく積立の資料を置いてきたのでした。



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