なぎさの【ど根性】シンママライフ

シングルマザー歴17年のなぎさのリアル体験記

突然仕事が見つかりました!今日から働きました~

なぎさ

こんにちは!なぎさです!



6月4日に面接に行った薬局は、不採用となりました。



以前お世話になったスタッフサービスメディカルで、「紹介予定派遣」から社員を目指した方がハードルが低いのではないかと思い




久々に「お仕事ないですか」と電話しました。




5社紹介され、その中の1つのクリニックが、一昨日まで働いていた職場と診療科が近かったことで、




スタッフサービスメディカルの営業マンも、



「色々ご紹介させていただいたけど、〇
〇メンタルクリニックさんが一番なぎささんのご経験が活かせるのではないでしょうか?」




と言うことで、12日に面接に行きました。




私は49歳にもかかわらず、「あなた△〇クリニックにいたなんてすごいじゃない!!はい、採用!!」と事務長(女性)気に入られ、




今日から働くことになりました。




午前中は、「すぐお仕事しに来てください」と言われるくらいだから、かなりの外来の予約が入っていて、それなりに忙しかったのです。




でも午後は事務長の身の上話をずっと聞いていました。




事務長はつい最近10年間勤めていた事務の女性に突然裏切るように辞められ、自分で遅くまで残ってやりなれないレセプトの処理をしたりしていたようで、




精神的・肉体的にだいぶ疲れているようで泣いていました。




私も一昨日までいたクリニックでだいぶ辛い思いもしたので、自分のことは語りませんでしたが、一緒に泣きました




そして事務長は「お給料を振り込む口座を作りに行った時にこのお金を入金してね」と1万円お小遣いをくれました。

先輩の大失態に最後にほくそ笑む✌︎('ω'✌︎ )

なぎさ

こんにちは!なぎさです!




先輩が始末書を書いたようです。




理由はわかっています。




先週、院外処方箋を患者さん本人が受付に取りに来たのに、その時は受付にはもうなかったのです。




一度発行したのに、受付にないと言うことは、スタッフの誰かが代わりに薬局へ持って行ったと言うことです。




先輩は一応、本人が普段過ごしているフロアに電話かけました。




その時たまたま、「処方箋は薬局に持って行った」と言うスタッフがいないからと言って、





先輩はもう一度その患者さんの院外処方箋を印刷し、医師のハンコウを押して渡してしまいました。

 




もと調剤薬局勤めの私は、え!?そんなことして言い訳ないじゃん!!





と思いましたが、もう辞めるし、この後どうなろうと知らないと思ってあえて黙っていました。





夕方になり、実はスタッフが〇〇薬局に院外処方箋を持ち込んでいたのに、患者さん本人が違う〇△薬局に院外処方箋を持ち込んで、ダブルで調剤してしまったと。





その時は、そう言った内容の電話だけだったけど、後から院外処方箋を持ち込まれて、キャンセルにされた方の薬局は激怒し、クリニックにクレームを入れてきました。





先輩は軽い気持ちでやったけど、結局始末書を書かされる大問題となりました。





私たち事務に配られたA4の用紙には、





「これからは以下のような依頼の処方箋は医事課では、受け付けられませんので注意しましょう」





と言う内容が4〜5点あり、今回の先輩の失態も上手く馴染ませて記入してありました。





が、そんなことにはなぎさは誤魔化されません!




ま、もういいけど(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)





今のままの先輩の態度じゃ、また誰か辞めるだろうな。




人を呪わば穴二つ。




いつも意地悪してると、ちゃんと分かっている人から助言もしてもらえないんだよね。

弟がお金持ちに!?て〜へんだ〜、て〜へんだ〜(*≧∀≦*)

なぎさ

こんにちは!なぎさです!



お暑うございます。




そりゃそうさ、うちにはエアコンが一台もない。




正確に言うと、リビングだけにはある。




ぬるい風の出るエアコンぐぁ!!!




引越した家は、二人いる弟のうち、昨年45歳で脳幹部の出血により、亡くなってしまった弟の家なんです。





亡くなった弟は、結婚してすぐ奥さんが男を作って出ていき、それからずっと一人者。




子供もいなかった。





弟は晩年の二年間、40歳なのに27歳くらいに見える「超かわいい彼女」と暮らしていました。





でも二人暮しだから、戸建てに住んでいても二階なんか使わない。





だからぬるい風の出るリビングのエアコンで、十分だったのかも。





しかし、ここに越してきてからは、私は週5日働いているからいいものの、





このままでは息子たちが熱中症になってしまう。




私は私たちの分として、割当られた臨時給付金をたよりに、




もう一人の弟(47歳・奥さんあり)に、「誰か知り合いにいいエアコン業者さんいない?」




と、聞いてみました。




もう一人の弟はすぐに知り合いを引き連れて、下見に来てくれ、





「息子たちの部屋、二台だけ」とお願いしたのに、





私の部屋にも、エアコンを設置してくれ、リビングのぬるい風の出るエアコンも清掃の手配をしてくれたと言います。






「もうそろそろ給付金が入る予定だから、入り次第払うね!」と言ったら、





長男の大学の合格祝いと引越し祝いをかねているから、エアコン3台&清掃費はプレゼントだと言います。





もう一人の弟は、いつの間にそんなに金持ちに!?





それとも弟&弟の奥さんは天使なのくわっ!?





合格祝いと言っても、もう長男へはチャリ通学する為の自転車も弟&奧さんに買ってもらっているんです\(//∇//)\