なぎさの【ど根性】シンママライフ

シングルマザー歴17年のなぎさのリアル体験記

年内ミッションを次々クリア

なぎさ

こんにちは。なぎさです。



今勤めているのは証券会社なので、公式のお休みは31日から年明け4日までしかありません。




29日、30日は有給休暇を取りました。




26日は派遣会社の健康診断があり、14時で早退しました。




この健康診断に行くことが、最初のミッションでした。



丸の内線の池袋行きに乗り、四谷駅でたくさんの人が降りるようだったから、いったん車外に出たら、



会社でもらったけカレンダー2本のうち、一本を線路に落としてしまいました。



時間がないので、目的地の西新宿で駅員さんに伝えようとしたら、若い女性が駅員さんに無くし物の届け出をしていて、長いのなんのって。



少し待っていましたが、時間に間に合わなくなってしまうので、新宿住友生命ビルへと急ぎました。




帰りに丸の内線の池袋駅で、駅員さんに「落としたカレンダーはいらないけど、そのままにしていると危険かもしれないから」と伝えました。




駅員さんは「(四谷)駅の者に伝えます」と言っていました。




何か聞きたかったり、伝えたかったりしても地下鉄って全然駅員さんが見当たらないから焦りました。




27日は図書館で借りていた本を最後まで読み、28日は返却日なので返しにいきました。




出典:楽天市場


出典:楽天市場


元防衛大学校校長の国分良成さんの「防衛大学校」も、小山俊樹さんの「五・一五事件」も泣きました。




防衛大学校の著書の中では、国分良成さんの9年間在職中に、3人の学生が亡くなったこと。



一人は帰省先での人命救助(留学生だった)、もう一人は山岳部の活動中(校友会)での滑落事故(引率の先生も救助しようとして亡くなった)、




もう一人は校内で髄膜炎にかかり入院したが還らぬ人となった学生のことでした。




五・一五事件の著書の中では、テロを企てた将校らの郷里の貧困にあえぐ様子が描かれていました。



食べる物もお金もなく「痩せた草の根をほって食べた」、



両親に「お前は帰ってくるな」(戦死して国からお金をもらった方が家のためになる)と言われ、「わかりました」と伝えてそのまま還らぬ人となった。




農村部に政府の人間が骨壷を抱えてやってくると、誰ともわからない遺骨を皆で奪いあった等。




29日は暖かかったので、裏庭の草刈りをしました。




本当は28日やりたかったけど、寒くてやる気が起きませんでした。




一年半くらい放置した雑草はゴミ袋大5つ分になりました。




あと今年中にやりたいことは、自転車のメンテナンスに自転車屋さんに行くことと、普段履いているスニーカーを洗うこと。





よ〜し、あと二つ。