分数の足し算て難しい!
こんにちは。なぎさです。
今、CFP資格試験【相続・事業承継】のテキストを読んでいます。
CFP資格試験の6教科ある中で、相続・事業承継の分野は「範囲が狭くて他の教科より簡単だ」と言う受験経験者が多いのですが、
私はそうは思いません。
相続・事業承継の過去の合格ラインを調べると、2025年1回目試験、50問中、24問以上で合格。
2024年2回目試験、50問中、27問以上で合格と、
合格ラインが正解率60パーセント以下になっています。
相続・事業承継設計では、「民法上の相続割合」と「相続税法上の相続割合」をどちらも問われることがあり、計算方法がうろ覚えだと、結局正解に辿りつけない
という事態がおこるんだと思います。
しかも!
1/2×1/3+1/2×1/3×1/2=1/4
みたいなんですが、掛け算はすぐに思い出せたんだけど、足し算ってどうやるんだっけ!?
となり、答えが1/4にやってもやってもならないので、AIに聞きました。
するとどうでしょう。「通分」してくださいと。
あぁ、通分ね。通分でしょ!え!?通分って(°▽°)
そんなことやっていたら、もう朝の4時台でした。
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