なぎさの【ど根性】シンママライフ

シングルマザー歴17年のなぎさのリアル体験記

とうとう頭にきました

なぎさ

こんにちは。なぎさです。



今の職場で、



派遣の私とシズカさん「二人でいずれは同じ業務を同じようにしてやっていけるようにしていただきます」



そう上司に言われているのに、シズカさんには全くその認識はありません。



だから、上司に私の業務内容のリストを渡して、この業務については、◯月◯日まで、◯◯についてはいついつまでに



というように、具体的に指示してもらえるように頼んでありました。



シズカさんは証券外務員一種試験が再試験だし、指示はシズカさんの合格待ちなのだな



と私は思い、我慢していました。



今までは一方的にシズカさんの業務を引き継ぐばかり。



でも、上司の指示がないと、シズカさんは私の言うことを聞くような人ではありません。




引き継ぎの業務の指示はいつなんだろう?




とモヤモヤしてしているのに、今日追い討ちをかけるように、



シズカさんが「今週水曜日の午後お休みいただくので、◯◯さんに相談したら『良い機会だから、なぎささんに引き継いでください』と言われたので、後でマニュアルを渡してもいいですか?」



と、言ってきました。




はぁ?私の業務は一つも引き継ぎさせないで、アンタ何様なんだ!?




そう言いたかったです。




普段、ニコニコ優しい私もこの時ばかりは、ニコリともしませんでした。




三週間くらい前に、シズカさんがお休みするというので、『お二人で手分けして、やってください』という、場締めの処理をその時やっていたんです。




こちらは、一日に5回処理する機会がやってきますが、シズカさんは私がいる時は忙しそうなフリをしてほとんどやりません。




その処理をやりながら、シズカさんの引き継ぎの話を真顔で聞いていると、『あの、言ってること分かってます?』




と言ってきた。




そしたら、シズカさん私の処理してる画面を見て、『あ、ごめんなさい!今前場引けやってたんですね!』




と言ってきました。




どうも、このシズカさん、自分がお休みの時に誰かに自分の業務をやってもらう為なら、空気も読まないし必死になってしまうらしい。





出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99



私は内心、「いやいや、アンタの引き継ぎの話より、この前場引けの処理の方が大事だよ。会社のHPに更新されるんだからさ」




と思い聞いていました。




考えてみればおかしすぎやしませんか?




私が風邪で休んでも、翌日行くと私の業務は何も手付かず。




シズカさんの業務だけは、キチーンと私がやってあるなんて。



いつも私たち派遣のお世話をしてくれる社員の若い女子と、上司に伝えると、




さっさく明日今後の業務についての面談を3人でやってくれる事になりました。




もう、ハラワタが煮えくりかえって、夕方は他のチームの男性(元は派遣から社員になった人)に、ずっと愚痴のチャットを送ってました(←イヤイヤ、アンタも迷惑よ!)