なぎさの【ど根性】シンママライフ

シングルマザー歴17年のなぎさのリアル体験記

タイミングの悪い人

なぎさ

こんにちは!なぎさです!



生命保険の募集人をやっていた時のお客さんで、いつも6月、7月頃になると



「ご飯食べに行こう」と言って私を呼び出して、彼女が応援している政党の候補者のリストみたいのに、名前を書かせる人がいます。




6月も私を呼び出そうとしたけれど、試験を控えていたし転職したばかりですごく疲れていたので用事があると断りました。





そしてライン電話では、息子たち二人にも彼女の応援している候補者に投票しろというのです。




しかし、次男は今横須賀市民ですし、長男も立派な大人です。



私の意思でどうこうできるものではありません。




6月は断ったけど、7月もまた選挙の前に電話をしてきました。




応援している候補者に投票してほしいのなら、「〇〇さんよろしくね」と一言ラインでメッセージをくれればいいのに、いつも電話をしてくるんです。




すごく話の長い人だし、疲れているので出ませんでした。




すると、こちらから掛け直さないなら忙しいのだろうなとも思わずに、「今お電話してもいいですか?」とメッセージをくれて、それにも返さないとまた電話をしてきます。




選挙は行ったけど、もちろん彼女の応援している候補者には投票しませんでした。




私だってそんなアホじゃありません。


 


一度保険に加入してもらったくらいで、いつまでもお客さんの応援している候補者にばかり投票し続けられません。



だって今の暮らし、楽じゃないですもん。




大卒で額面給料30万円でも社会保険料で7万5千円も引かれてしまう時代です。



もうお客さんの言う事は聞けないんです。




いつもなら多少のウィルスは跳ね除ける体質ですが、大風邪をひいてしまいました。




発熱、頭痛、咽頭痛、関節痛で市販薬でどうこうできるレベルではなくなり、今日は通院の為休みました。




自分の応援している候補者が当選すれば、相手の都合なんて構わないっておかしいですよね。